ソノスが音声操作、スマートホームシステム対応の多用途ホームオーディオハブ「Sonos Amp」を国内発表
細部にまでこだわって設計された多用途なハードウェアは、Sonosのソフトウェアプラットフォームを強化するよう開発され、スマート照明や集中管理システムなどのスマートホームシステムを簡単に統合することができる。また、Sonos OneやSonos BeamなどAmazon Alexa搭載の機器にワイヤレス接続すれば、音声コマンドによるコントロールが可能になる。

ホームオーディオハブ「Sonos Amp」
テレビにステレオサウンドを追加することで、ホームシアターシステムとして使用することもできる。さらには、2台のSonos Ampを使用すれば、サラウンドサウンドを実現することが可能だ。
Sonos Ampは、日本では2019年6月14日よりSonos公式オンラインショップ、二子玉川 蔦屋家電にてプレオーダーが開始。販売は、各店舗にて7月から順次開始予定となっている。価格は約7万円。
Sonosと埋め込み型スピーカーの大手メーカーであるSonanceは、壁、天井、屋外用の3つの埋め込み型スピーカーの製品開発のため、昨年から提携を発表している。これらのスピーカーを新しいSonos Ampと組み合わせると、ソフトウェアを通じて新たな機能が追加されるというが、これらの製品は日本での販売は未定だ。
(山田 航也)
