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Adobeが400社以上のビジネスの意思決定者を対象に音声領域に関するアンケートを行った結果を発表した。米国の消費者の36%はスマートスピーカーを所有しており、75%が少なくとも毎日スマートスピーカーを使用しているという環境下で、ビジネスの意思決定者にとってもはや音声が無視できるものではないことが明らかとなった。

●音声への投資

Data: Adobe / グラフはロボットスタートが作成

91%が音声領域に大きな投資をしていると言う驚くべき結果だ。また、ほぼ大多数が音声領域への投資を増やす予定であるという。

また、Alexa、Google Assistant、Siriなど複数の音声アシスタントをサポートすると88%が回答している。

●音声とビジネス

Data: Adobe / グラフはロボットスタートが作成

音声アシスタントのビジネス活用については差別化要素につながるが最多の回答。ついでUX、コンバージョン、エンゲージメント、ロイヤリティーなどが向上すると回答された。ネガティブな要素はなく、やらないと差別化されてしまうということで各企業が対応をすすめているものと考えられる。

●音声スキル・アプリ動向

Data: Adobe / グラフはロボットスタートが作成

音声アシスタント上のアプリケーションについてのアンケートでは、スキルをリリースしているのはまだ22%だが年内リリース予定を含めると66%が対応することになる。もはや音声対応していないほうが少数派になってしまうことがわかる。

Source:Adobe / CMO.com

(中橋 義博)