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ソフトバンクロボティクスは、清掃業界やビルメン業界で話題になっているAI 清掃ロボット「Whiz」(ウィズ)を活用した新たなキャンペーンとパートナープログラムを発表した。

パートナープログラムについては、清掃業界の課題解決を目的に既に清掃業界やビジネス関連分野で実績のある8社と「Whiz」のリースや保守、消耗品販売等を行うパートナー企業として「AI Clean パートナー」契約を締結した。

AI Clean パートナーはアクティオ、大塚商会、シーバイエス、ソフトバンク、ダスキン、リコージャパン、ディーコープ、リ・プロダクツ。

AI Clean パートナーとともに挨拶をする、ソフトバンクロボティクスグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 冨澤 文秀氏

「日本中のフロア、タダでキレイにします」

キャンペーンは「AI Clean 元年」という名称で、3,000施設を対象にAI清掃ロボット「Whiz」を最大1カ月無料で活用できるもの。既に本日より申込みが始まっていて、応募多数の場合は抽選となる。

「AI Clean 元年」キャンペーンは、第1弾の申し込み受け付けを2019年4月10日〜30日まで行う。ソフトバンクロボティクスとパートナーが納品に来て、まずは1日清掃に活用することができる。

清掃状況のレポートや分析をもらった上で「Whiz」を更に使いたい場合、その後1カ月分無料で利用できる。第2弾の申し込みの受け付け開始は夏以降に予定している。このキャンペーンでは、第1弾で1,000施設、第2弾で2,000施設の合計3,000施設に提供する予定。

パートナープログラムについては追って詳細の記事でお届けする予定。

(神崎 洋治)