日本旅行で出かけて後悔しない街、それは長崎だ=中国メディア
記事は、長崎について、江戸時代の鎖国政策において唯一対外的に解放された港があった場所であり、それゆえ和と洋が降り混じった様々な風景を楽しむことができると紹介。「街を行けば、優雅な西洋建築や美しい港の景観のみならず、行き来する路面電車、街に隠れた画廊やデザインショップもある。長崎は、訪れるに値する都市なのだ」とした。
また、長崎を知るには長崎美術館を訪れることも良い選択であると指摘。同博物館の収蔵品は主にスペインの芸術品や、長崎に関係する芸術家の作品などであり、長崎と西洋とのつながりを感じることができる場所であることを紹介した。さらに、長崎市の中心部にある稲佐山に登れば市内を一望することができ、特に非常に美しい夜景は2012年に「新世界3大夜景」に選ばれたとした。
記事はこのほかにも、佐世保や五島列島など、長崎県の魅力ある地域を併せて紹介している。先日、佐世保にあるテーマパーク・ハウステンボスに中国企業が出資するとの報道が出た。増加する中国人観光客の受け入れを強化するのが狙いのようだが、これから先、同テーマパークを含めた長崎県の観光に、中国人観光客の注目がますます高まることになりそうだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
