【Samsung Developer Conference2018】 サムスン、Bixby向けのSDK・APIを公開へ。対応言語も増加。

Bixby用のソフトウェア開発キット(SDK)とアプリケーションプログラミングインターフェイス(API)が公開されたことで、今後様々なBixby向けサードパーティーアプリケーションが登場するという。

また、Bixby自体の強化として、今後数カ月のうちにイギリス英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語に対応することも発表された。
以下イベントのライブストリーミングが公開中となっている。
Opening Keynote /11月7日10時(日本時間11月8日3時)
Spotlight Session / 11月8日10時(日本時間11月9日3時)
今回サムスンは2020年までにAIへの投資を220億ドル、AI専門職を1,000人採用、すべての自社製デバイスにBixbyを搭載することも発表した。AmazonやGoogleとどう差別化されていくのかも引き続き注目したい。
Source:Samsung Developer Conference2018
(中橋 義博)
