日本の精神が浸透? それとも二番煎じ? 中国クラブが試合後のロッカーを清掃、感謝のメッセージまで
記事は、「ロシアW杯が終わり、スーパーリーグが再開した。上海上港はアウェーで山東魯能との首位攻防戦に臨み1−1で引き分けた。そして、試合後、スタジアムのロッカールームをきれいに清掃、整頓した。これは賞賛と学びに値する行為だ」と伝えた。
そのうえで、「このような行為は、W杯でも見られた。日本代表がベルギーに逆転負けを喫した際、同じようにロッカールームをきれいに片づけて『スパシーバ』(ありがとう)というメッセージを残していったのだ」と説明。上海上港の行為がW杯での日本代表の行為に学んだものであるとの見方を示した。
では、今まではどうだったのか、そういうことをやっていなかったのかという疑問が残る。ただ、試合後にロッカールームをきれいに片づけるというのは、模倣して責められる行為では決してない。中国のネット上では「二番煎じ」という意見も出ているようだが、本当にそうならないようにいつまでも続けてほしい。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

