電力会社がロボットで家族のコミュニケーションを助ける狙いは?
検証には、ユカイ工学(東京都新宿区)のコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」を使用。家族の在宅状況の把握やメッセージのやりとりなどボッコの基本機能に加え、日本ユニシスと共同開発したスマートリモコンによるエアコンの自動操作システムを組み込んだ。
また、スマートメーターで計測したデータから家電別の電気使用量を推定し、省エネに効果のある使い方を知らせるサービスも検証。システムは三菱電機と共同開発した。
検証にあたり、モニターを170人募集する。検証期間は2019年8月まで。
