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6月26日(火)に放送される『徹子の部屋』に、女優の梶芽衣子が登場する。

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70歳を過ぎた今もはっきりした物言いで高い人気を誇る梶。そんな強いイメージとは裏腹に子どもの頃はとても内気だったそうで、変わることができたのは両親の教育のおかげなのだと話す。

和食の料理人だった梶の父は、英語が堪能だったためアメリカのテレビで料理を教えていた。梶は女優の道に進むとき、父から一言だけ声をかけられたという。その言葉があったおかげで53年もの間、女優を続けてこられた…そんな亡き父への想いを語る。

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また、梶は宝物にしている2つの品を披露。1つは、女優の山田五十鈴からもらった「スカーフ」。もう1つは、俳優の小林桂樹から貰った「小さな椅子」だ。

それぞれの品にまつわる思い出に黒柳徹子も感動。さらに、37年前の貴重な映像も紹介される。