塩ダレのホルモン&豚バラ肉+とろろをご飯にのせた総重量約800gの「”トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼」を伝説のすた丼屋で食べてきた

ボリュームたっぷりの肉系メニューを提供する伝説のすた丼屋/名物すた丼の店から、豚ホルモンに塩ニンニクダレ、とろろ、野菜を加えたどんぶり「“トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼」が2018年5月1日(火)から期間限定で登場しています。肉ととろろ、塩ダレによる「スタミナトリプルコンボで『五月病』も吹き飛ばせ!」という威勢の良いどんぶりがどんなものなのか実際に食べてきました。
【期間限定】5/1(火)発売★「“トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼」 | 伝説のすた丼屋/名物すた丼の店【公式サイト】
伝説のすた丼屋に到着。

お店の前には、「がっつき飯!」というフレーズが書かれた新メニューの登場を知らせるポスターがあります。そんな、”トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼 「並」サイズ(税込880円)を注文します。

店員さんに食券を渡して5分ほどで”トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼が到着。

みそ汁と……

生卵がセットになっています。

丼は深めで、ご飯を茶碗約3杯分を敷いて具材をこんもりと盛りつけているとのこと。長辺13.8cmのiPhone 7を並べるとボリュームの多さがわかります。なお、「並」サイズでも量が多い人には「ミニ」サイズ(税込730円)も用意されています。

丼の上には塩ダレと合わせた豚ホルモンと豚バラ肉などがのせられていて、具材とご飯を含めると総重量約800gに仕上げられた一杯とのこと。コショウのスパイシーな香りが漂います。

ホルモンなど肉系の具材だけでなくキャベツやニラなどの野菜もたっぷり。

生卵をのせてから食べてみます。

焦げ目がついた豚ホルモンは柔らかくて弾力があって、かむたびにうま味のある脂があふれ出てきます。塩ダレはとろみがあってさっぱりとした塩味で、コショウの香りが食欲を高めますが辛さは感じず、控えめな酸味がアクセントになっています。

ホルモンと一緒に豚バラ肉がのせられているので2種類の肉を楽しめるのもうれしいところ。

キャベツやモヤシなどの炒められた野菜はシャキシャキの食感を保ったまま火が通っていて食感にバリエーションを加えます。

ご飯と具材の間には「特製すたみなとろろ」が入っています。

とろろと一緒に食べると、まろやかさをプラスしてスルスルと胃に入っていきます。

生卵を混ぜるとコクが加わり味に変化を加えられます。”トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼はとろろと生卵などで飽きずに食べられて、成人男性の空腹を満たすのに十分なボリュームがあるどんぶりでした。

“トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼は、2018年6月30日までの期間限定のどんぶり。なお、中野新橋店とみ〜さんの店、談合坂 SA(下り線) 店、清水 PA 店、アリオ鳳店、ゆめタウン廿日市店、ゆめタウン光の森店、ゆめタウン久留米店では取り扱いがないので注意してください。
