武将ロボットが合戦、勝鬨を上げたのは?
6メートル四方を1本の対角線で区切り、武将ロボットはこの線を越えて相手陣地には入れないのがルール。角地に設定した相手側の城内へ3分以内に箱を押し込むか、より近くに送り込めた方が勝利となる。箱の列を挟んで押し合う場合はパワーが重要だが、いったん箱の列が崩れれば、並べ直す機動力や、箱を単体で勢いよく押し込む攻撃力の戦いとなる。
決勝戦では、クリエーター集団「ふじわら工房ロボット部」の「トップウ」と、マテック八尾有志15社が共同製作した「えだまめ君」が対決した。
トップウは定荷重バネの戻る力とダクテッドファンによる風力の2種類の攻撃手法を持つ武闘派。一方、えだまめ君はクモのような形状で、機動力を生かしてローラーで兵士を突き進める。開始早々に互いの隊列が崩れた後、陣地線を挟んだ攻防戦で機動力に富む、えだまめ君が勝利した。
