世界初「賢いジャケット」が登場、音声や機械学習で服の温度を調整
クラウドファンディングのキックスターターで出資者の募集が始まったばかりだが、3月24日までに7万2000ドルの調達目標に対し、すでに29万ドル分以上の誓約を獲得。出資誓約者には11月にも商品が届けられる。
さらに服を何度も着用しているうちに機械学習アルゴリズムがユーザーの行動パターンを学習して、好みの温度に自動的に調整するようになるという。スマホとはブルートゥースで通信を行う。
炭素繊維製のヒーターパッドは背中と左右ポケットの3カ所に内蔵。フレキシブルで柔らかく、厚さ1ミリメートル、重さ100グラムなので着ていても気にならないという。出力は合計で最大10ワット。最高57度Cまで温められる。ただ、容量10000mAh(ミリアンペア時)のバッテリーの重量は約1キログラム。フル充電に4時間かかり、最高出力で連続使用した場合、4時間半持つ。
