未発表の最新作も!ガレ・コレクション130点 | エミール・ガレ 自然の蒐集
ガラス工芸の分野において、フランスのアール・ヌーヴォーの旗手として知られるエミール・ガレ。植物学、生物学、鉱物学などの博物学的知識を駆使した作品の製作が特徴と言える。
ガレの工房の扉には「わが根源は、森の奥にあり」という言葉が掲げられていた。ガレにとって植物の繁茂した『森』は、インスピレーションを源泉でもあり、生命の神秘を象徴する存在として欠かせないものであったという。
今回の「自然の蒐集」では、ガレの芸術を初期から晩年まで辿りつつ、『森』『海』というふたつのキーワードを通じ、ガレによる自然の蒐集行為を検証していく。
◆みどころ
・国内のガレ・コレクション130点を展示 モネの絵画も堪能できる
・『海底二万里』が書かれた時代 たくさんの好奇心を集めた「海」をご紹介
・ガラスでできた植物図鑑 博物館のようにモティーフを楽しむ展示やイベント
◆日時
2018年3月17日(土)~7月16日(月・祝)
休館日:無休(展示替えのための臨時休館あり)
◆場所
ポーラ美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)
◆料金
大人 1,800円 (1,500円)
シニア割引(65歳以上) 1,600円 (1,500円)
大学・高校生 1,300円 (1,100円)
中学・小学生 700円(500円)
※料金はいずれも消費税込み *中学・小学生の入館については、土曜日は無料
◆主催
公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館
(2017/12/22 時点の情報)
