石垣島の夜景、美味しいお酒と香りのアートを堪能 | 香りのアーティスト「MAKI UEDA」による嗅覚アート展示
この企画は同期間中に開催される、文化庁メディア芸術祭石垣島展「ひかりきらめくイマジネーション」に合わせて行われるもの。ホテル最上階13F、180度ガラス張りの店内から眺める煌めく夜景。美味しいお酒。これらの視覚・味覚に加えて、嗅覚も刺激する上質な時間・空間を提供する。
石垣島で大規模なアート・フェスティバル「文化庁メディア芸術祭石垣島展」が開催されるにあたり、地元でも『アート』を盛り上げていきたいと企画された。石垣島にアトリエを構えつつ、国内外でも精力的に活動している「香りのアーティスト」MAKI UEDAとのコラボレーションが実現。
<展示内容>
「香りのアーティスト」MAKI UEDAが、ローズの香りを複数の香りに分解。それぞれの香りをまとったキャンドルを制作。キャンドルを灯すと、1つ1つのキャンドルが異なる香りを放ちつつ、1つの空間の中で混ざり調和して、ローズの香りが再構築される。
沖縄県民、県外の方、海外から来たの方。世界中の方が記憶のどこかで知っているであろうバラの香りをテーマにすることで、多くの人にとって親しみやすいアートとなる。
<石垣島のローズ>
石垣島にも古くからコウシンバラが自生。食用花としても使われているコウシンバラはこれから旬を迎える。「カプリコン」ではアート展示期間中、コウシンバラを使ったスペシャルスイーツ・スペシャルカクテルを数量限定で提供する。
<開催日時>
2017年11月29日(水)~12月17日(日)
18:00~24:00
※パーティなどの貸切営業日は除く(貸切営業についてはアートホテル石垣島HPにて確認)
※アート展示はお店をご利用の方のみお楽しみいただけます。
(2017年11月24日時点の情報)
