マイケル・ギル

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Netflixオリジナルドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』でギャレット・ウォーカー大統領を演じたマイケル・ギルが、『シカゴ』シリーズの医療ドラマ『シカゴ・メッド』シーズン3に出演することが明らかになった。米Hollywood Reporterが報じている。

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マイケルが演じるのは、レイチェル・ディピロ演じる医学生サラ・リースの父親ロバート"ボブ"・ヘイワード。サラとは疎遠な関係にあり、表向きは患者としてシカゴ・メッドを訪れるが、彼の出現がサラに大混乱をもたらすことになるという。

メインキャストの家族が登場することは珍しくなく、ダニエル・チャールズ医師(オリヴァー・プラット)の娘としてメキア・コックスが、コナー・ローズ医師(コリン・ドネル)の父親として、D・W・モフェットも複数回にゲスト出演している。

また、エイプリル・セクストン(ヤヤ・ダコスタ)の弟ノア(ローランド・パック三世)は同病院の医師として度々登場。ウィル・ハルステッド(ニック・ゲールフース)の弟ジェイ(ジェシー・リー・ソファー)においては、刑事として『シカゴ P.D.』でレギュラー出演しつつも、『シカゴ・メッド』にも登場している。

マイケル演じるロバートの登場によって、今まで家族が描かれていなかったサラのプライベートに焦点を当てることになるだろう。

『シカゴ・メッド』シーズン3は、米NBCにて11月21日(火)にプレミア放送。(海外ドラマNAVI)