新製品ニュース : 有効画素数4575万画素と最高約9コマ/秒の高速連写「D850」
オープンプライス / 9月8日発売予定
ニコン D850
主な特長
- 有効画素数4575万画素とISO64-25600を両立
- 最高約9コマ/秒・約7コマ/秒の高速連続撮影
- FXフォーマットベース フルフレームの4K UHD(3840×2160)動画対応
- 8Kのタイムラプスムービー制作用素材が得られるインターバルタイマー撮影

ニコンは、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「D850」を発売する。ニコンのデジタル一眼レフカメラで初めて裏面照射型構造を採用したニコンFXフォーマットCMOSセンサーを搭載し、有効画素数4575万画素と常用感度ISO 64-25600を両立。高画素モデルでありながら、ボディ単体で最高約7コマ/秒、マルチパワーバッテリーパック「MB-D18」(別売)使用で約9コマ/秒の高速連続撮影が可能だ。
また、4K UHD/30p動画を[FXベースの動画フォーマット]フルフレームで撮影可能。「インターバルタイマー撮影」を使えば、8Kのタイムラプスムービー用素材(静止画)を撮影することもできる。
有効画素数:4575万画素 / 記録メディア:XQDカード、SD・SDHC・SDXCメモリーカード(SDHC・SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) / ISO感度:ISO64~25600(1/3、1/2、1ステップ)、ISO64に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO32相当)の減感、ISO25600に対し約0.3、0.5、0.7、1段、2段(ISO102400相当)の増感、感度自動制御が可能 / 液晶モニタ:チルト式3.2型TFT液晶(タッチパネル) / 外寸:約146×124×78.5mm / 質量:約915g(本体のみ)
お問い合わせ先:ニコンカスタマーサポートセンター(0570-02-8000)
