将来の巨匠が生まれるかも? 学生による、学生のための映画祭 | TOHOシネマズ学生映画祭
このイベントは、TOHOシネマズ株式会社が主催し、現役大学生がその企画・運営・宣伝の全てを行う「学生による学生のための映画祭」。
学生が制作した作品を、TOHOシネマズのスクリーンで上映する唯一の学生映画祭でもあり、著名な審査員たちがグランプリを決定する、学生映画の祭典だ。 今回で11回目を迎え、過去最高数の作品応募があったという。
今年度の審査員には、『湯を沸かすほどの熱い愛』の監督である中野量太さんや、日野自動車『ヒノノニトン』・リクルート『SUUMO』等、数多くのCMプランナーを務める横澤宏一郎さんが登場。
さらに当日は、高校生作品の特別上映も行われる。
<開催日時>
2017年3月24日(金)
16:00~21:00 開場 15:30(予定)
<会場>
TOHOシネマズ 日本橋
(東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 3F)
<料金・チケット>
入場無料(先着順)
当日、TOHOシネマズ 日本橋内の特設カウンターにて12:00より配布
<審査部門>
・ショートフィルム部門 (15分以内の実写作品)
・ショートアニメーション部門 (15分以内のアニメーション作品)
・CM部門 (30秒以内のCM作品・テーマ「時計」)
※高校生期待枠の上映
同映画祭は大学生だけでなく、高校生が制作した作品も多数の応募があった。「高校生期待枠」では、高校生にもTOHOシネマズの映画館で作品を上映する機会を提供したいという想いから、コンペティションとは別に、高校生が制作した映像を数作品上映する。
<審査員紹介>(五十音順・敬称略)
※3月1日(水)時点で決定している審査員となります
■奥田誠治(松竹株式会社 / エグゼクティブプロデューサー)
■中野量太(映画監督)
■耶雲哉治(株式会社ロボット / 映像ディレクター/ 映画監督 / 演出家)
■横澤宏一郎(BORDER inc. / クリエイティブディレクター / CMプランナー)
<トークショーゲスト>
■小泉徳宏(株式会社ロボット / 映画監督)
■巣立恭平(株式会社ロボット / プロデューサー)
(2017年3月17日時点の情報)
