ドイツの春祭りがテーマ。ドイツビールやフード、アトラクションも | ヨコハマフリューリングスフェスト2017
今年で5回目を迎える同イベントは、ドイツビール・フードが中心となるこれまでの構成に加えて、アトラクション数を増やし、より本場ドイツのイベントに近づいている。
<アトラクション>
これまでは子供用だけだったが、全7種のアトラクションのうち、大人も子供と一緒に楽しめるものが3種類用意される。また、振り子の動作で上下の浮遊感を楽しめる「海賊船」、てんとう虫を模った4機の乗り物が旋回する「レディー・バード」が今年初登場。昨年好評だったドイツ製のメリーゴーランドも、家族で乗れる大きさにパワーアップしている。
日本初上陸や限定提供のメニューをはじめ、ドイツの春に馴染み深いものや、ハンブルク地方の伝統料理等を中心に展開。
ビールは、3月から5月のみ期間限定で提供される、春を祝うために作られた「アインガー マイボック」と、ドイツ北部の醸造所「メッツェラー」の「ランドビア」が日本初上陸。「アインガー マイボック」はイベント限定販売のため、この春日本ではここだけでしか味わえない希少なビール。
さらに、今年日本初上陸した、ワッフルコーンの中をチョコ レートでコーティングし、飲み物等のカップとして楽しむハイブリッドスイーツ「コーンショット」が初登場。神奈川のクラフトビール醸造所 「サンクトガーレン」のためにコーンショット専門店「Anywhere Door」がオリジナルでコラボカップを制作し、初お披露目となる。
フードは、ドイツで春を告げる野菜と言われている「シュパーゲル(ホワイトアスパラ)」や、港町のハンブルク地方の伝統料理 「ラプスカウス」をはじめ、名物のソーセージ・菓子パンの他、フレッシュジュースなど定番メニューも用意。
常設席だけでなく、会場周辺の赤レンガパークでは、芝生の上で春の陽気を楽しみながら食べることもできる。
<お土産、ワークショップ>
ドイツ雑貨や名産品、お持ち帰りできるフード類の販売と、お子様向けのワークショップを開催。オリジナルの雑貨、小物、アクセサリー等が制作できる。
<開催期間>
2017年4月28日(金)~ 5月7日(日) 計10日間
*荒天の場合、中止することがあります
*アトラクションは天候によって休業する場合がございます
<開催時間>
11:00~21:30
(アトラクション・物販店舗は11:00~21:00)
*4月28 日(金)のみ17:00~21:30(アトラクション・物販店舗は17:00~21:00)
*一部物販店舗は早く終了する場合がございます
<料金>
入場無料(飲食代・アトラクション代は別途)
<場所>
横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
(2017年3月17日時点の情報)
