BMWの「次の100年」を描くクルマたち:フォトギャラリー
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2/11このコンセプトカーには、2つの運転モードがある。「加速」と「リラックス」だ。リラックスモードでは、操縦ハンドルがダッシュボードに引っ込み、シートとドアパネルが一体化。乗客がコミュニケーションをとりやすくなる。PHOTOGRAPH BY CYRUS FARIVAR
3/11ディヘドラル(上反角)ドア(バタフライドア)が2カ所も付いているデザインは、いかにもシリコンヴァレー好みだ。PHOTOGRAPH BY CYRUS FARIVAR
4/11BMWが考える100年後のバイク「Motorrad Vision Next 100」。乗車条件に合わせて車体が最適な形に変わる。PHOTOGRAPH BY CYRUS FARIVAR
5/11ロールスロイスのVision Next 100。PHOTOGRAPH BY CYRUS FARIVAR
6/11ロールスロイスの公式マスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」(フライング・レディ)の水晶像も見える。PHOTOGRAPH BY CYRUS FARIVAR
7/11荷物は、かつてエンジンがあった場所に入れる。PHOTOGRAPH BY CYRUS FARIVAR
8/11最高な乗り心地を提供する。PHOTOGRAPH BY CYRUS FARIVAR
9/11ミニのVision Next 100。PHOTOGRAPH BY CYRUS FARIVAR
10/11側面は、ユーザーが自分のパーソナリティを表現できるようになっている。あるいは、企業や店の宣伝にも使われるかもしれない。PHOTOGRAPH BY CYRUS FARIVAR
11/11「i3」では、サステイナブルな素材が使われている。PHOTOGRAPH BY CYRUS FARIVAR
Prev NextBMWは10月11日(米国時間)、カリフォルニア州のサンタモニカで、新しいコンセプト「Vision Next 100」を初披露した。
BMWのこれまでの100年を記念し、今後の100年を構想するコンセプトだ。今回発表されたのは、「ヘルメットが不要な」バイク「Motorrad Vision Next 100」(日本語版記事)のほか、未来的な新しい「ロールスロイス」「Mini Cooper」「BMW i3」の4種類だ。
4つはそれぞれ、クルマがスマートになって自ら運転する世界で、クルマの有名ブランドが確立したいと考えているモビリティの姿を表している。

