「もうすでに寂しい」 負傷で帰国のG大阪パトリック、出発前に「お別れ」ツイート
パトリックは13日に行われた練習中に負傷。右前十字じん帯損傷と右外側半月板損傷と診断された。全治見込みなどは発表されていない。そしてG大阪は21日、同選手が治療とリハビリを行うため、ブラジルへ帰国すると発表していた。
https://twitter.com/patricaguiar/status/790530561177628672
続いては遠藤とのツーショット。「今まで一緒にプレーした中でナンバー1の選手がお別れに見送りに来てくれました。この友情はいつも一緒に僕といるよ」と、「別れ」を惜しんでいる。
https://twitter.com/patricaguiar/status/790531204755795968
そしてパトリックは、空港で撮影した家族3人での写真を掲載。「残念ですが出発です。僕のサポートをしてくれた全ての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。もうすでに寂しいです。僕が愛してるこの国に」と、日本への思いをつづっている。
https://twitter.com/patricaguiar/status/790552597568507904
パトリックは1987年生まれの28歳。2014年7月からG大阪でプレーし、同年の国内三冠達成に大きく貢献した。昨シーズンは明治安田生命J1リーグで12ゴールを記録。天皇杯決勝の浦和戦では2ゴールを挙げ、優勝の立役者となった。今シーズンは明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ終了時点で無得点と不振だったが、セカンドステージに入ってから2ゴールを記録。通算20試合出場2ゴールとなっている。


