ポテトチップスを工場で揚げた翌日に発送することで、揚げたてポテトチップスのおいしさをそのまま家庭で食べられるという「湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」が2015年11月4日(水)から登場しています。揚げたてのポテトチップスはお店で売っている一般的なポテトチップスと一体何が違うのか、実際に食べて確かめてみました。

揚げたてそのままのおいしさをお届け 「湖池屋 工場直送便 ポテトチップス」 “ポテトチップスの原点”をご家庭に

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湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味 「できたてのポテトチップスをご家庭で」|おやつを買うなら湖池屋オンランショップ

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湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」は湖池屋オンラインショップ限定品のため、大きい段ボールに入って宅配便で届きます。



開封すると、銀色の袋に入ったポテトチップスが出てきました。この袋は、できたてのポテトチップスの風味をそのまま届けるために、油が酸化しづらいアルミ素材を含んだ包装袋を使っているそうです。



箱の中身は、ポテトチップス6袋の他に、かつお節4袋と説明パンフレット。



パンフレットには湖池屋のポテトチップスの歴史や、ポテトチップスの製造工程が書かれています。



ポテトチップスは1袋100g入りで、一般的なスナックの袋よりも少し大きめ。



60g入りのコイケヤ ポテトチップスうすしお味と比べるとこんな感じ。



湖池屋工場直送便 ポテトチップス うすしお味」は、通信販売の流通網を整備することで、これまで工場でしか味わえなかった、できたてのポテトチップスの販売を実現したそうです。



原材料は馬鈴薯、植物油、食塩など、普通のポテトチップスうすしお味と全く同じ。



カロリーは1袋100gあたり550kcalと、こちらもポテトチップスうすしお味と同量です。



お皿にあけてみます。



見た目も普通のポテトチップスとほとんど変わりませんが、「湖池屋工場直送便」は生産直後に品質検査を行い、検査をクリアしたポテトチップスのみを翌日に出荷しているという、こだわりの品。



さっそく食べてみると、かんだ時のパリッとした食感が普通のポテトチップスよりも歯ごたえがよく、じゃがいものほっくりとした味が強く感じられます。塩だけのシンプルな味つけがじゃがいもの風味とよく合っているのもいい感じ。



普通のポテトチップスうすしお味と比べると、「湖池屋工場直送便」の方がポテト1枚1枚の厚さがやや薄めに作られています。揚げたてのためポテトチップスに油が回っておらず、よりパリパリとした食感が楽しめるのが特徴的。ただ、普通のポテトチップスも安定のおいしさで、「目をつぶって食べ比べたら、ほとんど違いが分からない」という意見もありました。



続いて、付属の鹿児島枕崎産かつお節を振りかけてみます。



かつお節をかけることでポテトチップスが和風っぽい味わいになり、じゃがいもを使った和食のおかずのような雰囲気。ポテトの表面にまんべんなく振りかけるとかつおの風味が強すぎるので、パラパラと一部分にかけて食べるとよさそうです。



なお、「湖池屋工場直送便」の取り扱いは湖池屋オンラインショップ限定で、消費税・送料込みの価格は1箱1980円となっています。生産次第の出荷のため、配送日の指定はできない点に注意が必要です。