学生の窓口編集部

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アベノミクスが躍進し、経済は格差が開いている。お金持ちはどんどんお金持ちに。そんな社会で、意外なものが高級化している。1000円を超す驚きの商品を紹介する。

●瓶のおーいお茶玉露は、なんと1000円。普段は150円のペットボトルだが今回は瓶。国産の厳選の玉露を使用していて、特別な日のおもてなしにぴったり。高付加価値商品として発売されることになり、話題を呼んだ。芸能人がいち早く反応し、ダウンタウンの浜ちゃんなどが贈答品に使用。現場で配るのに重宝され愛用されている。さすがの使い道だ。

●ハンバーガーも高級化志向だ。ご当地バーガーの祭典とっとりバーガーフェスタで優勝したのは3240円の淡路ビーフをはさんだ3000円バーガー。厚さは1センチ、重さは250グラムのリブロース。月に356個が売れて肉好きにはたまらないメニューとなっている。またロッテリアも松阪牛バーガー1800円を発売。おいしさが話題となっている。マクドナルドも1000円バーガーを出した。

●1000円には届かないがグランカルビーは540円。カルビーが出した本気のポテトチップスだ。肉厚のポテトで、百貨店で購入できる。連日行列ができ、完売だ。味も抜群においしく、贈答品としての高付加価値商品として大ヒットしている。手ごろに買える高級品かつユニークな品として大ヒットした。特に価格にシビアな関西圏でヒットし、本物の実力を見せ付けた。さまざまな味があって楽しめるので、リピーターが耐えない。

●ひと箱1000円のボックスティッシュもある。クリネックスの至高シリーズは予約殺到。ティッシュにローションを使わず。素材と技術のみで仕上がった匠の一品。高級感あふれるパッケージも特徴で、プチ贅沢ニーズにどんぴしゃりだ。遊びで作ったわけではなく、ティッシュ会社の本気を見せているところがユーザーの心をつかんだのだと思われる。最高の肌触りと感触で毎日が楽しくなるのは間違いない。

●高級ブランドのグッチは消しゴムを販売している。お値段は12800円。どれぐらい消えるのかぜひ試してみたいところ。どういう意図でだしているのか不明だが、専用ケースもついている。もちろんペンケースには入らない。お金があまってしょうがない家庭のちびっこなどがターゲットなのかと考えさせられる。ためしに買ってみるといいだろう。