韓国戦欠場の武藤、ハリル監督が体力面を“ダメ出し”
練習の途中でバヒド・ハリルホジッチ監督に呼び止められ、通訳をまじえて声をかけられたMF武藤雄樹(浦和)。他の選手が次のメニューに進む中、しばし指揮官と言葉をかわした。
「後半は運動量がガクッと落ちて、ミスが増えた。自分でも気づいていたし、そこはしっかりやらないといけない」。北朝鮮戦はJリーグの試合から移動も含めて中3日という強行軍だったが、韓国戦を欠場したことで中国戦は中6日となる。すでに優勝の可能性は消えたが、未勝利で大会を去るわけにはいかない。次こそは90分間を通してチームに貢献し、勝って日本に帰りたいところだ。
(取材・文 西山紘平)
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