【AFP=時事】国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は26日、内戦が続くイエメンの南部の都市タイズ(Taez)が24日に攻撃を受け、4歳から14歳の子ども7人が死亡したと明らかにした。ユニセフによると攻撃があったのはタイズのマウイヤ(Mawiyah)地区。ユニセフは、首都サヌアやタイズ近郊で激化した戦闘により死傷した子どもはこの10日間で27人になったとして、死傷者は今後も増える恐れがあると警告した。タイズは、イランの支援