6日、中国メディアの新浪が、日本メディアの報道を引用し、サッカー日本代表監督を解任されたアギーレ氏の後任に、カマーチョ氏が候補として浮上していることを伝えた。これに対して中国のネットユーザーからは喜ぶコメントが多く寄せられた。資料写真。

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2015年2月6日、中国メディアの新浪が、日本メディアの報道を引用し、八百長疑惑で告訴が受理されたため日本代表監督を解任されたアギーレ氏の後任に、カマーチョ氏が候補として浮上していることを伝えた。

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新浪は、後任の日本代表監督にJ1名古屋で指揮経験のあるドラガン・ストイコビッチ氏や、前日本代表監督のザッケローニ氏、イタリアの名将スパレッティ氏などの名前が挙がる中で、「ホセ・アントニオ・カマーチョ氏が最有力候補として挙がっている」と伝えた。

カマーチョ氏は、2011年8月に中国代表監督に就任したが、2014 W杯アジア3次予選で敗れて本大会出場権を逃したこともあって、2013年6月に解任されており、中国国内ではカマーチョ氏に対する評価が低い。

それでこのニュースに対して中国のネットユーザーから次のようなコメントが寄せられた。

「小日本はこれで終わったな」
「カマーチョが監督になったら、中国が日本を超えるのも夢じゃない」
「カマーチョが日本に行くことになったら、これほどうれしいことはない!」

「中国代表のために俺はカマーチョに1票を投じる」
「ぜひカマーチョ監督をお薦めするよ!そうすれば中国代表がW杯に行ける」
「カマーチョが日本に行ったら中国人民は歓喜の声を上げるね」

「カマーチョの監督能力は悪くない。問題は中国サッカー協会にある」
「カマーチョが監督になったとしても、日本のW杯入りは安定している。実力が違うよ」(翻訳・編集/山中)