25日、新浪体育によると、韓国の仁川で開催されているアジア大会で、自転車の男子スプリントでワンツーフィニッシュを飾った日本人選手が大会組織委員会から罰金を科された。資料写真。

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2014年9月25日、新浪体育によると、韓国の仁川で開催されているアジア大会で、自転車の男子スプリントでワンツーフィニッシュを飾った日本人選手が大会組織委員会から罰金を科された。

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優勝した中川誠一郎と2着でゴールした河端朋之は、レース後、喜びを抑えきれず、手にした日本国旗を広げてスタンドに見せようとした。2選手はレース用の自転車では国旗を持ちにくかったために、ロード用の自転車に乗り換えてビクトリーランを行ったが、大会組織委員会は「ロード用の自転車でコースを走ることは禁止されている」として、2人に50スイスフラン(約5800円)の罰金を科した。(翻訳・編集/TK)