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 AKB48の姉妹グループ・HKT48のメンバーが、天皇陛下を茶化している動画がネット上に出回り、話題となっている。

 問題の動画は、今月11日に行われた単独公演の出番直前に、舞台裏を撮影したもの。HKT48のメンバーが集まり、指原莉乃が後輩メンバーに「(ステージでの動きが)すごくちっちゃい。あと、楽しそうな顔が超下手。もっとくしゃっと笑ったほうがいい」とダメ出し。するとメンバーの誰かが「(笑顔が)天皇陛下みたい」と続け、さらに田中菜津美が、近くにいた多田愛佳の名前にかけてか否か「愛佳さま(もしくは「愛子さま」)」と言うと、一部メンバーが「あははは!」と大ウケしている、という内容だ。

 この動画を配信したのは、SKE48の松村香織。松村はこの日、指原莉乃プロデュースによる自身のソロデビュー曲を披露するため、同公演に参加。舞台裏をケータイカメラで撮影し、Google+に投稿したようだ。

「この動画がネット上で騒ぎになると、まずいと思ったのか、松村のGoogle+上からすぐに削除された。しかし、すでにネットユーザーによってさまざまな動画共有サービスに転載され、AKB48グループの運営会社・AKSが慌てて火消しに動いている。現在、YouTubeなどにアップされた動画は消されていますが、消去依頼が容易ではない海外の動画サイトには残ったまま。これに限らず、残念ながら一度ネット上を騒がせた動画は、この先も完全に消すことは不可能でしょう」(芸能ライター)

 メンバーの「天皇陛下みたい」発言について今後、HKT48サイドから何かコメントはあるのだろうか?