米カリフォルニア州ペタルーマで開催された「世界一醜い犬コンテスト」で、飼い主に抱きかかえられるイングリッシュブルドッグの「ザザ」(2018年6月23日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】先月開催された毎年恒例の「世界一醜い犬コンテスト(World's Ugliest Dog Competition)」で、見事優勝したイングリッシュブルドッグが10日朝、急死した。

 米ミネソタ州アノーカ(Anoka)在住の飼い主、メーガン・ブレイナード(Megan Brainard)さんが米メディアに語ったところによると、9歳の雌犬「ザザ(Zsa Zsa)」は眠っている間に息を引き取ったという。

 ブレイナードさんは、CNN系列のHLNに対し、「まだショックを引きずっている」、「ザザの賞金の受け取り手続きもまだ済んでないのに」と語った。

 ザザは先月、カリフォルニア州ペタルーマ(Petaluma)で開催されたコンテストで、世界一醜い犬のタイトルを獲得。

 ブレイナードさんはその際、ザザは舌が口の中に収まりにくいため、よだれが多いとCNNに語っていた。
【翻訳編集】AFPBB News