「平成生まれって若いよね!」と言われてきた女子たちも、気づけばもうアラサー。年号も変わってしまうし、「平成生まれだから若い」なんてイメージもなくなってきましたよね。
そこで今回は、「平成生まれのアラサーあるある」についてご紹介します。「若い」と言われていたあの頃が懐かしい……?

平成生まれのアラサーあるある

1. 新入社員の頃、「平成生まれが来た」と周囲がザワつく

「平成元年生まれの私。新入社員の頃に、平成生まれだと知った上司や先輩たちが『平成生まれが来たぞ!』とザワついていた。当時はなんでそんなに驚かれるのかわからなかった」(29歳/女性)

▽ 自分たちの世代とはかけ離れた世代の新入社員が入ってくると、自分の年齢との差を実感してついザワついてしまうもの。「平成生まれ」と言って驚かれた人も多いのではないでしょうか? たしかに、2000年生まれの新入社員が入ったら、内心ザワザワしてしまうかも……!

2. 「これだからゆとりは」と鼻で笑われる

「私が入社したのは、ちょうど『ゆとり世代』が問題になっていた頃。仕事でミスするたびに、いじわるな先輩から『ゆとりだからわかんないよねー』って嫌味を言われたなぁ」(28歳/女性)

▽ 「ゆとり世代」というだけで悪いイメージを持たれることも……。「好きでゆとり世代になったわけじゃない!」って、一度は思ったことがあるのでは?

3. 昭和生まれの同級生と距離を感じるときがある

「昭和63年生まれの同級生と、後輩のグチを話していたら『これだから平成生まれは〜』って話題に。私も一応平成生まれですけど……」(29歳/女性)

▽ 生まれた日が少し違っただけで、昭和と平成の壁ができてしまう世代です。「同じ昭和生まれだと思っていたのに、まさか平成だったなんて……!」と、「ギリギリ昭和生まれ」の人は、何気にショックを受けることも。

4. 年齢を言うと「平成生まれがもうアラサー!?」と驚かれる

「職場の先輩に年齢を言ったら『平成生まれがもうそんな歳なの!?』と驚かれること。そうですよ、もう若くないですよ!」(28歳/女性)

▽ 「平成生まれ=若い」というイメージはもう終了! 平成生まれというだけでチヤホヤされていた時代が懐かしいのです……。

5. 年号が変わるのを密かに恐れている

「平成が終わってしまうのが悲しい……。もう若くないんだなって実感」(26歳/女性)

▽ 平成が終わり、新しい年号の始まり。平成を生きてきた世代にとっては、一つの時代が終わることに寂しさを感じてしまうのです。それと同時に、自分が歳をとったことも実感してしまったり……。「若い」と言われ続けてきた「平成生まれアラサー」にとって、平成の時代が終わるのは自分が大人になったことの象徴なのです。