交際期間が長くなると会話がなくなってしまい、せっかくデートをしても、無言のまま解散……ということも珍しくありません。

そうならないためにも、“デート当日の話題”を事前に決めておくと、気まずい思いをしなくてすむでしょう。


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そこで今回は、“冬のデートを盛り上がる話題”をご紹介します。

 

■「地元の友だち」の話

帰省シーズンの今は、就職や進学を機に引っ越した“地元の友だち”が帰省する季節。

今の時期、「地元の友だちとは会うの?」「どういう友だちがいるの?」など、“地元の友だち”について聞いてみるといいでしょう。

地元の友だちの話は、基本的に“過去の話”になるので、彼氏の幼少期や学生時代のエピソードを聞くことができ、彼氏の意外な一面を知ることができるかもしれません。

彼も懐かしがって、楽しそうに話してくれるかもしれませんよ。

 

■「来年の抱負」や「今年やり残したこと」

「2018年はどういう年にしたい?」「2017年にやり残したことはある?」という話題を振ってみるのも面白いです。

この話題なら「今年は海外旅行に行けなかったけど、来年は行きたいね」「来年にはもっと2人の将来の子と話し合おうね」など、デートの取り付けや将来についてなどの話もしやすいでしょう。

何か彼氏に伝えたいことがあれば、ぜひこのタイミングで伝えてみては?

 

■「冬に行きたいデート」の話

1月、2月のデートプランを彼氏と考えるのも盛り上がりそうです。

温泉やスノーボードなど、“冬ならではのデートスポット”は意外と多いもの。

また、お出かけデート以外でも「今度うちで鍋しない?」といった、冬ならではの“おうちデート”の計画を提案するのもオススメ。

「何鍋にする?」「具材は何を入れる?」と、話題を膨らませていくと、ますます会話が盛り上がるでしょう。

 

■会社の「忘年会」や「新年会」の話

会社の忘年会や新年会を、心の中でひそかに「面倒だ」と思っている人は意外と多いようです。

そのため、あえてこの話題を振って彼氏の愚痴を引き出してみるのもアリ。

愚痴を誠心誠意聞いてあげることで、彼氏の愛情もより高めることができるはず。

彼もひとしきり愚痴を言えたことで、心がスッキリするかもしれません。

盛り上がるかは微妙かもしれませんが、“愛を育むことが可能な話題”と言えるでしょう。

 

話題を振るだけでなく、“どのようにその話題を膨らませるか”まで考えておくと、より盛り上がる確率は高まるので、話しかける前に、ある程度は準備しておくといいかもしれません。

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