31日、千葉県柏市内の路上で通行人の女性の顔に体液を塗り付けたとして、韓国籍の男が逮捕・送検された。この事件は韓国でも報じられ、大きな反響を呼んでいる。写真は日本のパトカー。

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2017年8月31日、千葉県柏市内の路上で通行人の女性の顔に体液を塗り付けたとして、韓国籍の男が逮捕・送検された。この事件は韓国でも報じられ、大きな反響を呼んでいる。

日本の報道によると、千葉県警柏署は30日までに、暴行の疑いで広島市の自称会社員ビョン・チャンウ容疑者(26)を逮捕し、地検松戸支部へ送検した。ビョン容疑者は2014年10月21日午後10時過ぎ、柏市内の路上で、歩いていた女性(当時30)の顔を手で押さえ、顔面に体液を塗り付けるなどした疑いが持たれている。

警察は被害女性の通報を受け現場に駆け付けたがビョン容疑者はすでに逃走しており、その後の鑑識捜査を経て約3年がたっての逮捕に至った。女性とビョン容疑者に面識はなかった。

ビョンは容疑を認め犯行理由について「欲求不満だった」などと供述しているという。

韓国ではマネートゥデイが報じたこの事件にネットユーザーからは1000を超えるコメントが寄せられ、「恥ずかしい。日本の刑務所でできるだけ長く腐るんだね」「さすが韓国男。しっかり罰を受けるように」「どうしてこう問題を起こすのは男ばかりなの?それも韓国の男が圧倒的に多いのはなぜ?」など非難の声が多くの同意を集めている。

また、「韓国人ということだけど、かばう気にはなれない」「国内でやってきたことを他の国でも問題ないと思ってやったらしいが…」「韓国から追放してくれ」「韓国に入れないようにして」といった厳しい声も。

さらに日本で犯行を犯したことについて「国の恥を海外でさらすとは、しかも日本で」「こんなことで慰安婦問題はどうするんだ?」とのコメントもあった。(翻訳・編集/吉金)