家が学校から離れている海外の学生は、自分で車を運転したり、スクールバスを使ったりして通学するのが一般的。また、親に送り迎えをしてもらう人もいます。

アメリカのオクラホマ州の中学校に通うジャック・ビードルズくんも、その1人。

しかし、やって来た父親の姿を見たジャックくんは、お迎えをお願いしたことを一瞬で後悔してしまうことに…。

「ジャック!ジャーーーック!!」

そう叫びながら、競技水着に水泳帽、首からメダルを下げた異様な姿で走って行ったのが父親のジャスティンさん。

父親のサプライズに、ほかの生徒たちは大笑い!ジャックくんは「なんてことだ…」といいたげに、苦笑いしながら後ろをついて行きます。

その後、母親のヘザーさんが撮影していた一連の様子をYouTubeで公開したところ、「最高の家族」「こんな父親、うらやましい」とたちまち話題に。

ついには地元テレビ局からインタビューの依頼が来るほど注目されるようになりました!

ジャックくんいわく、普段からいたずら好きで、底抜けに明るいというジャスティンさん。

とはいえ、水着姿で学校に来るとはジャックくんも予想していなかったのではないでしょうか。

子ども以上にはしゃぐジャスティンさんの姿に、見ているこちらまで笑顔になってしまいますね。

[文・構成/grape編集部]