アントニオ猪木氏

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5日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズの山里亮太が、アントニオ猪木参院議員の「闘魂ビンタ」への外国人の意外な反応を語った。

番組冒頭で山里は、米映画「パワーレンジャー」のジャパンプレミアに出席したときを振り返った。山里は同作で、パワーレンジャーのサポートロボット「アルファ5」の日本語吹き替えを担当している。

山里は、豪俳優のデイカー・モンゴメリーやナオミ・スコットらハリウッドスターたちとともにイベントに登壇した。そこで山里が、同作のスペシャル“パワー”アンバサダーに就任した猪木氏に「闘魂ビンタ」を注入されたことは、すでに報じられている

ところがこの「闘魂ビンタ」、ハリウッドスターたちには馴染みがなかった模様。俳優陣はそれまで至って普通に話していた山里が見知らぬ大男にぶん殴られたことに驚いたようで、デイガーにいたってはガクガク震え、小声で「アンビリーバボー…」とこぼし、通訳者に山里が殴られた理由を尋ねていたとか。

通訳者は、猪木のビンタは日本の伝統行事で彼に殴られると良いことがあると説明したとか。続けて、デイガーは何やら通訳者と話した後、「Oh!sorry」と山里に謝罪してきたというのだ。

山里が不思議に思って通訳者に「何を言ったんですか?」と確認すると、山里のことを「ああいう風にして(人に殴られて)お金をもらっている人」だと教えたとのこと。山里もこの説明には「違ぇわ!」とツッコみ、スタジオの笑いを誘っていた。

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