いくら仲の良い友達とはいえ、デリカシーのない言動にイラッとすることもありますよね。そのイライラが積もりに積もって、女友達と距離を置いたことのある人もいるでしょう。そこで今回は「女友達にイラッとした瞬間」についていくつかご紹介します。

1: 遅刻してきたくせに呼び寄せようとする

「友達から『寝坊して遅刻する』と連絡がきたので、とりあえずカフェで時間をつぶすことに。そしたら最寄り駅に到着した友達から『今、○○駅の東口にいるからこっち来て〜!』とLINEが……。いや、私がいるのは西口だし、遅刻してきたくせにさらに人を呼び寄せるってどうなのよ?」(26歳/販売)

▽ ただでさえ遅刻にイラッとしているのに、さらに自分勝手な振る舞いをされると最悪な気持ちになりますよね。「私のこと召使いかなんかと勘違いしてない?」と言いたくなっちゃいそうです。

2: 彼氏に秘密を暴露していた

「私の彼氏に『○○(私)って昔10キロ太ってたんだよ〜』など、知られたくない秘密を暴露していた友人。もう友達やめようかと思った」(24歳/派遣)

▽ きっとその友人は、ラブラブなふたりを見て嫉妬しちゃったんでしょうね。だからといって、友達の恋を邪魔するようなことは、友情にヒビが入っても仕方がない最低な行為。絶対にやめましょうね。

3: 夜中でも頻繁に電話をしてくる

「私の親友は、彼氏とケンカすると夜中でもガンガン電話をかけてくる。こっちは次の日朝早くから仕事なんだから、もう少し気を使ってほしい」(28歳/一般事務)

▽ 気持ちに余裕がなくなると、友達に電話をかけるのがクセになっている人もいるのでは? でもいくら相手が親友だからといって、非常識な時間に電話をするのはよくありません。どうしても電話をしたいときは、ひとこと「今起きてる?」とメッセージを入れるべきでしょう。

4: いつも自分の話ばかり

「一緒にご飯を食べていても、決まって自分の話しかしない女友達がいる。私がなにか話そうとしても、すぐに『わかる〜! 私もそうなんだよね〜!』と自分の話に持っていっちゃうんだよね……。常に聞き役でいなきゃならないのがストレスです」(25歳/福祉)

▽ 相手に話す間を与えないほど、ひたすらマシンガントークをする女性っていますよね。
もちろん自分の話をすることは問題ないのですが、相手とのバランスを考えることが大事。友達と話しているときは、「私、しゃべりすぎていないかな……?」と自分を客観的に見るようにしましょう。

自分勝手な言動が、友情を壊す原因になっているみたい……。一度壊れた女の友情を修復するのって、かなり大変なもの。だからこそ「友達」という間柄に甘えすぎず、いつまでも仲良くいられるよう最低限の気遣いをするようにしましょうね。