松本人志(ダウンタウン)

写真拡大

18日放送の「ダウンタウンガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)でダウンタウンの松本人志が、同局の年末特番「笑ってはいけない」シリーズに関して本音を語る場面があった。

番組では5年ぶりに「月亭方正 音楽プロデュース」が復活。これまで「BEACH PADDY」など多くの楽曲を生み出してきた方正が新曲を制作した。コーナー冒頭では、企画に後ろ向きな他のメンバー4人に対し、方正がCDの売り上げが減少していることを説明。「僕らもね、年末にどうですか? もう『笑ってはいけない』をやっている場合じゃないですか!」と発破をかけた。

方正は自身が発表した新曲がヒットすることで、「ガキ使」メンバーが「笑ってはいけない」シリーズと「NHK紅白歌合戦」(NHK総合)での出演被りが起きる可能性があることを意図していたもの。ところが松本は方正の「(「笑ってはいけない」シリーズを)やっている場合じゃないですか!」の部分に「うん、まぁそうやな」とあっさり同意してしまったのだ。

まさかの返しに方正が「え、それは…」と動揺し始める。松本が「それはホンマにそうやな」と念を押すと、方正が「それこそ否定してもらわんと!」と困惑し、スタジオは爆笑となっていた。

【関連記事】
松本人志 髭男爵・山田ルイ53世の現状のテレビ仕事に同情「辛い思いしとるんやな」
松本人志 SNS隆盛時代に本音「我々タレントにしたらいい時代」
芸能記者に転身したオモロー山下の現状が明らかに…全体会議に参加できず