松村邦洋

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30日深夜放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)で、タレントの松村邦洋が、元大相撲力士・貴乃花親方とのプライベートでの交流について語った。

番組では、松村がゲストとして登場し、MCの笑福亭鶴瓶とのトークで、芸人になったきっかけやモノマネネタを披露した。

番組序盤、松村が「こないだ貴乃花部屋に行ったんですよ」と切り出した。昨年、貴乃花部屋は引っ越してしまったが、以前は松村が住んでいた場所と同じ中野新橋(東京・中野区)にあった。その縁もあってか、松村はモノマネで「松村さん、松村さんだけですよ、中野新橋を大事にしていただいて」「お互い中野新橋を大事にしていきましょう」と、貴乃花親方から言われていたのだと明かす。

しかし、松村によると「その1カ月後に引っ越されんですよね…」と言い、驚いたそう。引越し先の貴乃花部屋に行くと「松村さん、引っ越しました」と、貴乃花親方から報告があったとか。一連のモノマネとエピソードに大ウケする鶴瓶は「顔も似てきてるなぁ」と、松村の表情に注目した。

そんな松村は、貴乃花親方について「ぼくには優しいですね。お弟子さんには厳しいです」と語る。松村は再び貴乃花親方のモノマネで「松村さん、お身体はいかがですか?もうあのマラソンなんてやっちゃだめですよ」「健康が一番ですから。死んじゃダメです、死んじゃ」と松村を労わった直後に「おーい!貴ノ岩!死ぬ気で行け!!」と、弟子に檄を飛ばしている様子をモノマネで再現して、笑いを誘っていた。

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