累計2300万部の発行部数を誇る話題沸騰の超人気コミック『東京喰種 トーキョーグール』の実写映画に、ティーンNo.1ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルで、女優としても人気急上昇中の古畑星夏が出演することがわかった。

古畑はヒロイン・トーカの親友・小坂依子役で出演。トーカが人を喰らう”喰種(グール)”とは知らず、得意な手料理で喜ばせようとする心優しい女子高生という役柄である。

作品の舞台は”喰種”が潜む東京。内気で平凡な大学生だった主人公・金木研(カネキ)は、ある事件がきっかけで半喰種となり、もがき苦しむ中、喰種たちの世界にふれ、やがてこの世界のあるべき姿を模索してゆく…。

元々原作を読んでいたという古畑は、出演が決まったときの心境を「素直にとても嬉しかったです」と振り返った。「依子ちゃんの、ほわんとしている感じや、トーカちゃんを気にかける優しい部分を出せればと思いながら取り組みました」と役づくりについて触れ「恐ろしくて切なくて、感情移入できる映画なので、是非いろんな方に観て頂きたい」と作品に対する熱い想いをコメントしている。

古畑は、今年1月公開の「人狼ゲーム ラヴァーズ」で映画初主演を飾り、ドラマ&映画「咲-Saki-」、映画「一週間フレンズ」にメインキャストで出演。7月14日(金)には映画「銀魂」の公開も控えており、今年で主演含め5本の出演作品の公開が決定している。他にもドラマW「春が来た」など出演作の公開が控えており、今後ますます注目を集めそうだ。

<古畑星夏 コメント>
原作を知っていたので、出演が決まったときは素直にとても嬉しかったです。
依子ちゃんの、ほわんとしてる感じや、トーカちゃんを気にかける優しい部分が出せればと思いながら取り組みました。始まりの瞬間からものすごい恐怖感とスリルで鳥肌が止まらなくなり、人間の喰種の半分半分の体で生まれ変わった、カネキのなんとも言えない感情と生きる必死さに感動します。恐ろしくて切なくて、感情移入できる映画なので、是非いろんな方に観て頂きたいです。

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