3年ぶりに復活。『ザ・タイムショック 新クイズ王決定戦SP 2017春』3月30日、テレビ朝日系で放送。司会は中山秀征と大下容子テレビ朝日アナウンサー(C)テレビ朝日

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 1969年1月に誕生した伝説のクイズ番組「タイムショック」の流れをくむ『ザ・タイムショック 新クイズ王決定戦SP 2017春』が、30日(後7:00〜9:48)にテレビ朝日系で放送される。2014年9月以来、約3年ぶりの復活。司会は、21世紀以降の「タイムショック」を率いる中山秀征と、初タッグの大下容子アナウンサー(テレビ朝日)が務める。

同志社大学出身のカズレーザー

 1分間に12問、何問正解できるかを競うクイズ番組。時計と昇降する解答席のおなじみのセットに、今回、2人同時に椅子が上がる新セットが登場。1分間という時間&孤独との戦いに一騎打ちという新たな戦いが加わる。

 収録後に中山は「およそ3年ぶりの『タイムショック』でしたが、セットも一新されました。ある意味原点に帰って古き良き『タイムショック』の香りも復活。それと同時に史上初の2人でタイムショック、2ショット対戦シートというのも取り入れています。そんな新旧織り交ぜたところが楽しみの一つになると思います」と見どころを語った。

 今回、解答者24人中14人が「タイムショック」初登場。この3年間に頭角を現したカズレーザーなどの新クイズ王と、宮崎美子、やくみつる、辰巳琢郎らレジェンドクイズ王たちの対決にも注目。

 中山は「カズレーザーくん、パンサー向井慧くんのお笑い界からだけでなく、スポーツ界から武井壮くん、アイドル界からSexy Zoneの菊池風磨くん、欅坂46の長濱ねるさんと幅広いジャンルから集まっていただきました。そんな初登場組が宮崎さん、辰巳さん、やくさんといった強豪にどう立ち向かって、どういう結果になるのか、これもみどころですね」と話していた。

 大下アナも「解答者の皆さんが1分12問、1問の5秒間をとても上手に使って解答していらっしゃる。5秒間の大きさを感じるようになりました。改めて時間の大切さを感じました。対戦型のタイムショックは初めてで見ていてワクワクしました。小さい頃からの正統派クイズ番組が『タイムショック』ですが、その良さを生かしつつも新たな試みもあり、本当に王道のクイズ番組だと改めて感激しました」と絶賛していた。

■解答者(50音順、※初出場)
飯尾和樹(ずん)※
泉里香※
岩永徹也※
菊池風磨(Sexy Zone)※
カズレーザー(メイプル超合金)※
金田一央紀
久保田磨希※
小宮山悟
たかまつなな※
武井壮※
竹内まなぶ(カミナリ)※
辰巳琢郎
長濱ねる(欅坂46)※
東国原英夫
八田亜矢子
FISHBOY※
松尾依里佳
三浦奈保子
ミッツ・マングローブ
宮川一朗太※
宮崎美子
向井慧(パンサー)※
やくみつる
渡辺大※