2月14日と言えば、バレンタインデーです。日本においては、女性がチョコレートを男性に渡す日ということになっていますが、義理チョコ、本命チョコ。どちらも用意しなければならない人にとっては、慌しい1日と言えるでしょう。

さて、世間の男性たちは、この日についてどういう気持ちを抱いているのでしょうか。

「Nosh」はこの度、20〜30代の男性200名を対象に、「バレンタインデーが出勤日と重なると、ワクワクしますか?」と題したアンケートを行いました。(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)

まず男性たちはどの程度バレンタインデーに期待しているのかというところなんですが、結果から書くと「はい」はたった29名。全体のわずか14.5%止まりでした。

多くの男性は、バレンタインデーという特別な日に対しては、特に思い入れはないようです。

 

■こんなにあった!男性たちが語る2月14日の脱力珍事!

さて、彼らはこれまでにバレンタインデーにまつわる面白い体験をしてきたようです。

今回のアンケートでは、さらに「バレンタインデーに起きた珍エピソードがあれば教えてください」という項目もあったのですが、寄せられた回答の中に、結構面白いものもあるので、いくつか紹介します。

・チロルチョコを渡されて1,000円以上のお返しを要求された(34歳/フリーター)

・町を歩いていて知らない人にチョコをもらった(38歳/その他)

・手作りチョコが超絶まずかった(30歳/その他)

・喋ったことがない人から手作りチョコをもらった(26歳/フリーター)

アンケートに回答してくれた男性たちの中には、なかなか体験しないようなことを思い出として語っている人もいました。

バレンタインデーにまつわる思い出は、まさに十人十色。

色んな体験談があるものですね。

 

■男性にガッカリされないチョコとは、どういうものを指すの?

前項で紹介したエピソードというのは、男性にしてみればあんまり嬉しくはない事例ばかりです。

せっかくチョコレートを渡すのであれば、どうせなら相手に喜んでもらいたいところですよね。

では、男性がガッカリするどころか、大いに喜んでくれるチョコレートって、具体的にはどんなものでしょうか。

これは別に難しい話ではなくて、基本的にはどんな男性も、異性から何かをもらうのは嬉しいと感じます。

ですので、丁寧にラッピングしているチョコレートを渡せば、それだけで結構喜んでくれるはず。

加えて日頃思っていること、感謝していることなどを書いた手紙でも同封しておけば、きっと舞い上がってくれることでしょう。

たったこれだけのことで、男性は大いに満足してくれます。

 

今回は、バレンタインデーと男性の気持ちについて書いていきました。

基本的に、2月14日だからといって、男性がワクワクすることはそうそうないということですが、チョコレートがもらえるなら流石に気持ちは上向くものです。

この日は男女がより親密になるきっかけとしてはかなり重要な1日であることは間違いありません。

せっかくバレンタインデーには男性にチョコを渡すという、変わった文化が日本にはあるのですから、有効に利用してみてはいかがでしょうか。

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※ Kamil Macniak/shutterstock

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