福原愛が「天井サーブ」をする理由を告白「かっこいいからです」

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15日放送の「サワコの朝」(TBS系)で、卓球福原愛選手が、ボールを高く空中に上げるサーブの理由を明かした。

番組では、司会の阿川佐和子とともにゲストの福原がリオ五輪を振り返った。ここで阿川が、高く上げる「天井サーブ」をする理由をたずねると、福原は「かっこいいからです」と即答したのだった。

福原のサーブはあまりに高く上げるので、テレビの画面から切れてしまうほどだとか。福原によると、この高さはベスト3の中に入るのではないかとも語る。そしてなぜ天井サーブを始めたかを説明した。

卓球のルールでは、サーブの際にネットの高さより上にボールを上げなければいけないのだそう。ところが福原が最初に全国大会に出場したときは、まだ4才でその高さまでボールを上げる筋力がなかったのだとか。そこで練習を重ね、成長するとともに自然と高く上げるようになったというのだった。

このサーブは卓球界でも特徴的なようで、福原は海外選手や後輩に「モノマネ」をされるとも明かしていた。

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