27日放送の「超ド級!世界のありえない映像烈伝」(フジテレビ系)で、柳原可奈子が、幼少時の貧乏体験を告白した。

番組では、ゲストに「ありえない体験」を聞いていった。そこで、柳原は子どものころ、「ボロい家」に住んでいたときのエピソードを披露した。それは、柳原が母親とふたりで入浴していたときのこと、内側のドアノブが取れて、閉じ込められてしまったそうだ。

柳原が途方に暮れていると、母親が意を決して、小さな透けるナイロンタオルで身を隠し、窓から外へ飛び出していったというのだ。当時、柳原の家は交通量の多い東京・中野通り沿いにあり、母親はそこを通って玄関に回り、外側から風呂のドアを開けたとか。

この話に驚きの声が上がり、司会の雨上がり決死隊・宮迫博之も「ほぼ隠れてないですよね」とツッコミを入れる。すると柳原は「ほぼ隠れてない状態で、中野通り、全裸の母。いま思い出してもありえない状況」だと振り返っていた。

【関連記事】
柳原可奈子がピース・綾部祐二の優しさを語る「頭をポンポン」
小池一夫氏 NHK「貧困特集」に出演した女子生徒への批判に苦言
久本雅美が貧乏時代を支えてくれた「東京のお父さん」と涙の再会