あなたがよく「蚊」に刺される7つの理由

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夏の楽しい思い出とともに付いて回るのが「蚊」の存在です。キャンプに行ってもフェスに行っても、なんだか知らないけど、自分ばかり刺される……。そんな人はいませんか?

じつは蚊に刺されやすい人には、いくつかの理由があります。旅好き女性ライター、レベッカ・エンディコットさんが「Little Things」にまとめた記事を紹介しましょう。気をつければ避けられることも多いので、ぜひ対策に役立ててみては?

01.
汗っかき

服についた汗をそのままにしておくと、バクテリアが発生します。このバクテリアの匂いが、蚊を引き寄せてしまうのです。

汗をかいた直後はそれほど影響しないので、できるだけ早めに着替えるようにしましょう。

02.
夕方に出歩くのが好き

蚊には、昼行性と夜行性がいます。しかし夕方は温度も湿度もちょうどよく、この両方の蚊が活動しているため、もっとも刺されやすい時間帯なのです。

夕方の時間帯に屋外を出歩くときは、虫よけスプレーなどでしっかり対策しましょう。

03.
呼吸が荒く
お酒好き

蚊は「二酸化炭素」が大好きです。人の吐く息には二酸化炭素がたくさん含まれているので、運動後などでたくさん呼吸をしていると、蚊が寄ってきやすくなります。

また、お酒を飲んだあとも息中の二酸化炭素が増えるため、注意が必要です。

04.
動きが活発

目には見えませんが、体を動かすと周りの空気も一緒に動いています。蚊はこの動きを敏感に察知して、獲物の場所を感じ取っているのです。

蚊の多そうな場所では、腕や足を大きく動かすような動きは控えましょう。もし蚊を見かけたら、体の動きを止めてみるのもありかも。

05.
残念ながら…遺伝

遺伝的に刺されやすい体質の人もいます。発汗時にコレステロールを排出しやすい遺伝子を持っている人は蚊に刺されやすい、という研究結果もあります。

これは遺伝の問題なので、残念ながら有効な対策はありません。心あたりのある人は、より一層注意しましょう。

06.
ビタミンB1が不足

1960年代に行われた研究によると、ビタミンB1(チアミン)が血中に多く含まれていると、蚊が近寄りにくくなるそうです。

ビタミンB1は豚肉や大豆に多く含まれています。これらを積極的に食事にとりいれるか、サプリメントで補いましょう。

07.
人ごみの中にいる

体温、吐く息に含まれる二酸化炭素、そしてたくさんの汗…。人ごみには蚊を引き寄せる要素がたくさんあります。

もしどうしても人がたくさんいる場所を避けられない場合、できるだけ内側に行くようにしましょう。蚊は人の輪の外側から優先的に刺していく傾向があります。

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