渡辺直美が中学時代に受けたいじめを告白

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5月30日に放送された「7時に会いましょうSP」(TBS系)で、渡辺直美が壮絶ないじめを受けた過去を明かした。

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同日は、「会ったら一触即発!超ピリつくご対面」と題し、気まずい相手と再会をするという企画を放送。渡辺は中学時代に受けたいじめから救ってくれた親友との再会を果たした。

まずは、「人間不信ですね。早く時が過ぎればいいと思っていた」と中学1年に始まったいじめについて語り出した渡辺。「前触れはなくて、冬休みが明けて急に始まった」といういじめは学校の女子生徒からで、テストを見世物にされる、靴に落書きをされる、挙句の果てには「殺してしまおうか」と本人を前に大きな声で話されるなどという陰湿なものだった。他のクラスメイトや母親に相談できず、1人、悩みを抱え、学校も休むようになった。

そんな渡辺を救ったのが、保育園時代の友人だった。連日、その日にあったいじめについて電話で相談し、物まねを披露するなど芸人になるきっかけを作ってくれた友人。だが、芸能活動が忙しくなるに連れ、彼女と連絡を取ることがなくなったという。

不義理を後悔していた渡辺は、番組で友人と再会。恐る恐る本心を尋ねた渡辺は、友人から「(ずっと)親友だと思っていた」と渡辺の芸能活動を陰ながら応援し、誇りに思っていたことを明かされると、「涙が出そう…」と再会を喜んだ。

放送後、SNSでは「泣ける」「友人がいい人だった」「明るさの裏には辛い過去があったんだ」など、反響が相次いだ。

また、VTR後には、出演者の仲間由紀恵がいじめを受けた過去を明かす一幕も。他、石田純一、JOY、藤田ニコルらが出演した。