29日、中国メディアの新浪は、中国の日本大使館及び領事館でのビザ発給業務がピークを迎えたと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本国査証。

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2016年1月29日、中国メディアの新浪は、中国の日本大使館及び領事館でのビザ発給業務がピークを迎えたと伝えた。

中国の日本大使館及び領事館では、春節(旧正月)期間中に日本旅行へ行く中国人向けのビザ発給業務が29日、ピークを迎えた。日本大使館では、昨年の春節前の1月に約6万2000件のビザ申請があったが、今年は8万件を超える見込みだという。記事は、今年も中国人旅行客による爆買いが最高潮を迎えそうだと伝えた。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これには何も言えない」
「中国人は恥知らずだ!」
「中国人はもう救いようがない」

「反日を唱えながら日本旅行へ行くのはみんなお金持ち」
「どこに行ってもいいけど、日本じゃなきゃダメなのか?」
「日本に行く中国人は漏れた放射能のことを考えているのか?」

「日本で消費すると、日本人はお金ができて税金を支払い、武器を買って尖閣諸島を攻撃するようになる」
「お金を持っている中国人は、日本がミサイルを造るためのお金を渡しているようなもの」

「日本へ行くお金を寄付すべきだ。外国人を援助する前に中国人を援助すべき」
「抗日を叫ぶのは日本に行ったことのない人ばかり」

「中国政府が制限しないんだから、行きたい人を誰も引き止められない」
「日本に行くことが法に触れるわけじゃないだろ。俺も行きたいよ」(翻訳・編集/山中)