19日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「覇気あふれる日本の食べ物」と題したスレッドが立ち、スレッド主が日本のコンビニエンスストアで買ったある物を紹介した。写真はおにぎり。

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2015年9月19日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「覇気あふれる日本の食べ物」と題したスレッドが立った。

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スレッド主が「コンビニで出会った覇気あふれるやつ」と写真付きで紹介したのは「塩にぎり」。パッケージには「新潟コシヒカリ」や「瀬戸備前にがり塩」の表記があり、素材へのこだわりがアピールされているが、スレッド主はそれを理解しているのかいないのか、「驚くことに、ただの白飯だ。近頃どこにでもあるツナもマヨネーズもスパムの一切れも入っていない、ただ塩をしただけの白飯」と驚きを伝えた。そして、「どこか男らしく、気に入った。良い友人になれそうだ」として買って食べてみたが、「見たときから分かってはいたが、まずかった」と感想をつづった。

これに、ほかのネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

「韓国で売ったらぼったくりだと文句が出そう」

「日本にもともとある物では?」

「カップラーメンと一緒に食べれば良さそう」

「中をちゃんと見たら梅干しでも入ってるんじゃないの?」

「いくら基本のおにぎりでも、のりの一切れくらい付けておいてくれそうなのに」

「朝鮮戦争体験用のにぎり飯だね」

「ごま油を塗ったら高級な感じになる」

「何か正しい食べ方があるのかな?白飯なんて珍しいね」

「塩をしただけのおにぎりは、日本では基本中の基本。日本では普通に食べるけど、覇気が感じられるかな?本当にごはんの味を楽しむ物だよ」

「新潟コシヒカリはおいしいと有名なお米だけど、塩加減が微妙だから韓国人の舌には合わないね。ラーメンのスープに漬けて食べるか、お米の味を味わいたいマニアのためのおにぎりだ」(翻訳・編集/和氣)