痩せやすいと言われる夏。それならばと、食事の回数を1日1回に減らすダイエットに挑む人もいる。その一方で、北川景子レディー・ガガは1日5食を実践しているという。実際問題、どちらが効果的なのだろうか?

 管理栄養士の高木優梨さんは「1日5食」のほうがダイエット効果が見込めるという。ただし、普段食べている3食の量を5回に分けること。

「食事と食事の時間が空きすぎると、体が飢餓状態となり、栄養をため込みやすくなります。朝・昼・晩は、魚や肉、大豆でたんぱく質を摂り、野菜でビタミン、ごはんなどで炭水化物を。10時や15時の間食には無調整豆乳や15g程度のチーズやナッツ、ドライフルーツを摂るのが望ましいですね」(高木さん)

※女性セブン2015年8月20・27日号