「12年先まで契約させられ、解約を希望すると高額な景品代を請求された」「購読期間 が1か月のつもりで契約したが、購読契約書には3年と書かれていた」。新聞の購読契約をめぐって、こんなトラブルが全国であいついでいる。特に、高齢者がトラブルに巻き込まれるケースが多い。国民生活センターは注意を呼びかけるとともに、新聞の業界団体に改善を求めている。