東京時間のドル/円相場は下落後、反発。序盤は88.80円付近まで上昇したが、豪ドル/円が急落したことや、日経平均および上海株が一時大幅に下げたことが重石となって88.10円台まで値を下げた。ただ、甘利明経済再生担当相が「円高の修正局面にある。100円はターニングポイントではない」などと発言した、と一部通信社が報じたことで、再び円売りが強まった。一方、豪ドル/円は戻りが弱め。