『眺めのいい部屋』(86)、『モーリス』(87)、『ハワーズ・エンド』(92)などで知られる名匠ジェームズ・アイヴォリー。御年84歳となる映画界の重鎮が2009年に製作し、第22回東京国際映画祭で「映画人、真田広之の世界」と題したオールナイトイベントで上映されて以来、日本での公開が待ち望まれていた『最終目的地』が10月6日(土)にいよいよ公開されることになった。【写真】伝記作家の青年が、大切な存在を失って人生に迷う人々の