元従軍慰安婦の女性たちが、ロンドン五輪サッカー男子3位決定戦で、竹島(韓国名・独島)のメッセージを掲げメダル保留となった韓国代表の朴鍾佑(パク・ジョンウ)選手を“助ける”ために、動き出したことが分かった。慰安婦女性たちが共同生活を送る「ナヌムの家(分かち合いの家)」の関係者らは14日、大韓体育会を訪れ、朴選手への処分を検討している国際オリンピック委員会(IOC)に提出する抗議書簡を渡した。