北朝鮮当局が、昨年12月に死去した金正日(キム・ジョンイル)総書記の哀悼期間に悲しみを表さなかった住民に対し、厳罰を下していることが分かった。北朝鮮専門メディア「デイリーNK」は11日、北朝鮮の消息筋の話しを引用し、北朝鮮当局が追悼行事に参加しなかったり参加しても涙を流さなかった住民に対し、最小6カ月間の労働鍛錬隊(強制労働)の罰を下していると伝えた。